買ってきた白玉粉のパッケージ裏面には書いていないちょっとこだわった白玉のつくりかたをご紹介します。
おいしい白玉のつくりかた











 
水でこねて茹でるだけで簡単にできる白玉ですが、生地の水分と茹で方は重要です。
 
ただグラグラ沸騰したお湯で茹でると食感が悪くなってしまいます。
 
生地
 
各社の白玉粉によって混ぜる水の量は違いますが、弊社の白玉粉は概ね白玉粉100:水95くらいの割合になります。
よく「耳たぶくらいの固さ」と表現されますが、「?」な方も多々いらっしゃることでしょう。

袋に書いてある水の量より少し少なめに加水し、生地の固さを見て調節しましょう。
生地は丸めて手にくっつかず、押してひび割れない程度が理想的な固さです。
 水が多いと手にくっつくきお湯に入れるときうまく丸くならないし、仕上がりもやわらかすぎになります。
 逆に水が少なく押してひび割れるほど固いと、火の通りも悪く、芯が固めの白玉になってしまいます。
 
茹で方
 
丸めた白玉生地を鍋に入れるときは火を強めにしておき、生地を入れ終わったら中火、白玉が全部浮き上がったらさらに火を弱めて鍋底が見える程度の沸騰加減で茹でます。
 
その時白玉をつついて回転させてあげましょう。
白玉1個づつ、大事に調理してやってください。
 こうやって丁寧に茹でてあげた白玉は1個1個がつるつるでつやつやに仕上がります。
 是非、生地作り、茹で方にこだわって白玉をつくってみてください。




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